初めてのお化粧は、中学生のとき、放課後の教室で、だったと思います。
当時、私は真面目な子だったんですが、ギャルな友達が「メイクしてあげるっ!」と半ば強引に笑
最初は普通にしてくれてたんですが、段々遊びのノリになり、最終的にコントの様なメイクにされ、顔を洗って帰った記憶があります笑
懐かしいなぁ。
化粧品を自分で買って、「メイクしよう!」と決めたのは、大学生になってから。とはいえ、あまりお洒落な子が居ない田舎の大学なので、毎日ばっちりメイクしていこうという気にはなれませんでした。
だから、なかなか上手にならない。やはりメイクは場数を踏まなきゃなりません。
バイト先で好きな人が出来てからは、ちょっとメイクに気合いが入りました。でも、当時の私は派手なメイクに抵抗を感じていて、「ナチュラルメイク」に徹していました。
でも、ナチュラルの意味を履き違えていたんですよね・・・。ナチュラルメイクって、ナチュラルに見せるためにしっかりメイクすることだから、実は難しいんですよ。
それを、「顔に手をあまり加えない化粧」のことだと思ってた私は、化粧顔も素顔もあまり変わらず、ほとんど自己満足の世界に陥っていました(彼も、私は常にすっぴんなのだと思っていたらしい・・・)
お付き合いするようになってからは、「もう少し派手になっていいかな?!」と、アイシャドウを購入。一番好きな色ってことでピンクを選んだのですが、当時の写真を見ると、目が腫れぼったい・・・。
ピンクって、難しい色なんですよね。当時、アイライナーが苦手できちんと入れてなかったのです。ピンクだけ瞼に乗せると、すごくぼんやりしてしまうんですよね・・・。
失敗を重ねて、今ではだいぶ見られる顔になってきました。
時々、過去の自分を振り返って悪いところを見直してみると良いかもしれませんね。

無添加
化粧品のフェヴリナ
この記事はブログルポの
化粧品特集の依頼により執筆しました。
